相談室入口ホームプロフィールつぶやき研究ノート不登校自殺成年後見制度相談会

メール

教育と人間関係の相談室カンナのつぶやき

【この頃思うこと】Twitterと距離をおいている話。

2014-12-07

 またまた随分と更新できずにおりました。
 特に理由はなく、なんやかんやと毎日がざわざわと過ぎていき、それを眺め、WEB関連の毎日「やること」だったことを「やらなくても」大丈夫と気づいたあたりから、「今日はこのへんで…」ができるようになったためかと思います。
 さておき、予約のキャンセルが生じて時間ができたので、今回のお題を書いてみようと思い立ったわけです。このお題、実は今年春頃には確信的なレベルに達していたのですが、もう少し眺めていようと棚上げしていたものです。あれから○ヶ月…。
 違和感というか嫌悪感が強まった、という感じです。もう一つ「依存」しているSNSのFacebookは、ほどよい付き合いができるというか、大丈夫な人としかつながらないようにしているというか。
 なので、「最近の気になる記事」は、FBのタイムラインで流しています。
 https://www.facebook.com/hidemi.kinoshita.9
 Twitterの何に違和感・嫌悪感を感じるのか、少しまとめます。
1.思いをつぶやけるだけならいいけど
 140字以内で、その時思いついたことや思い出したことなど、何でも気軽に公開してしまえる(不特定の他者と繋がれる)便利なツールであることは確かで、その楽しみも結構長い間享受してきたわけですが、コメント付きの非公式RT(リツィート)が知らない人から質問形・疑問形で飛んできたりすると「すぐに返信しなきゃ」と過敏に反応したり、でも140字以内の活字化では(小分けしても良いけど)主旨が伝わらなかったり、結果不完全燃焼感が残るという残念な体験が多い。
2.監視されている感じ
 あちこちで「SNSとのつきあい方」等のタイトルのコメントで見られますが、日常会話や人との関係性の中にTwitter上の「つぶやき」が堂々と入り込んでいて、それを前提に日常会話や人との関係性が続いてしまっていたり。露骨にTwitter上の「つぶやき」に対して「あれはどういう意味?」とか「削除しなさい」とか威圧されたこともしばしば。何かをつぶやいても、それを監視している「他者」がいることを明らかに感じてしまうことが多い。
3.「つぶやき」が抗議や蔑み、暴き、鬱憤晴らし、憎しみや怒り等の負の感情丸出しに
 最近は少しましになっているようですが、一時は、不平不満、文句、抗議、言いがかり、売り言葉に買い言葉、(自身のつぶやきも含めて)読むに堪えない辛いネガティブな語りなどなど。気持ちを言葉にして吐き出すことでストレスの軽減を図りたいのに、そこに入るだけで余計なストレスに曝される体験が多い。
 要するに、そうした関係性に柔軟に対応できる気力・体力が今の自分に不十分だということに気づいたので、距離を取っているわけです。時々のぞきながら、いずれ再開しようと思っていますので、アカウントは残しています。「嫌」と思う対象から(可能なやり方で)「距離を取る」ことは大切ですね。

 それでは、最近の気になる記事です。(ページリンクのみにしました)

小6、校舎から転落し重傷 「いじめを受けた」 山口

小6、校舎から転落し重傷 「いじめを受けた」 山口
寺尾佳恵2014年11月29日20時27分
http://www.asahi.com/articles/ASGCY56TJGCYTZNB005.html

山形)天童・中1女子自殺、第三者委が初会合
井上潜2014年12月1日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGCZ4HW5GCZUZHB005.html

教員採用:性的指向や宗教質問 心理テスト、4自治体使用
毎日新聞 2014年11月16日 09時00分(最終更新 11月17日 18時35分)
http://mainichi.jp/select/news/20141116k0000m040114000c.html

ひきこもり問題は「当事者2.0」の時代に
田中 俊英 | 一般社団法人officeドーナツトーク代表
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakatoshihide/20141202-00041158/

フリースクールに財政支援へ=有識者会議で具体策検討―文科省
時事通信 12月3日(水)16時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000084-jij-pol

騒がれる35人学級の行く末 現場の声は?
浅谷治希 | 株式会社LOUPE 代表取締役
2014年12月5日 13時0分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/asataniharuki/20141205-00041130/

ページの先頭へ ホームお問い合わせ

Copyright c Mental care office KANNA. All Rights Reserved.